5/13 放射能問題の勉強会

放射性廃棄物は「拡散してはならない、焼却してはならない」ーーこれが世界の常識です。本当の「ゆいまーる」は、がれき受け入れではありません。がれきには、放射性物質だけでなく、アスベストやヒ素などの有害物質も含まれている可能性があります。沖縄には、放射性物質や有害物質に対応した焼却炉はありませんし、放射能灰を処理する最終処分場もありません。沖縄への避難者が増え続けている現在、沖縄ならではの復興支援を考えましょう。なお、食品、肥料、飼料、土等の安全基準値は科学的に問題ないのか? 学校や幼稚園の花壇やプランターで使用されている土は、本当に安全か? 日本と沖縄の汚染の現状は、どうなっているのか? 他国は日本の食品の安全をどう見ているのか? 安全な食べものを手に入れるために、私たちはどんな行動を起こすべきなのか? などにも触れたいと考えています。

日時: 2012年5月13日(日) 13時30分~
場所: 豊見城市中央公民館 2階中ホール(豊見城市字平良467番地1) (098)850-3280
http://www.city.tomigusuku.okinawa.jp/index.php?oid=5644&dtype=1000&pid=205
高速の豊見城出口を出て一般道の最初の信号を右にいくとその周辺
参加費: 無料
主催: 「放射能がれき」市民学習実行委員会
講師: 戸谷真理子 (放射能等、危機管理に関する最新情報収集の専門家)
竹野内真理 (内部被曝に関するジャーナリスト)

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